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付録

ツール|AIへの依頼文:逆質問してもらう

このツールについて

初稿や構成はできたものの、自分の経験、感情、失敗、判断した理由が薄いと感じたときに使う依頼文です。AIから質問してもらい、足りない材料を、自分の言葉で答えて補います。本編の1-1と3-1でAIに質問してもらう方法と、同じ役割の依頼文です(2026年7月に検証したものです)。

原稿のファイルを添付してから、次の依頼文を送ります。答えたあとに、AIが本文へ勝手に書き足すことがないように、確認を待ってもらう形にしています。

AIへ送る依頼文
添付した原稿を読んでください。

この原稿を、一般論の説明ではなく、著者本人の経験と判断が残る原稿へ仕上げたいです。

読者が理解・再現するために足りない、次の材料を洗い出してください。

・実際に起きたこと
・具体的な場面
・当時の感情
・迷ったこと
・失敗したこと
・判断した理由
・予想と違ったこと
・数字の条件
・読者が誤解しそうな点

私が音声で答えるので、1問につき1つのことを聞く質問を、重要な順に作ってください。質問が多い場合は、5問ずつ提示してください。

次の条件を守ってください。

1. 原稿や既存ファイルを読めば分かることは、もう一度質問しない。
2. 答えがあると決めつけた誘導質問にしない。
3. 原稿の目的と関係のない企画判断へ広げない。
4. 質問が必要な理由と、回答を入れる候補の章を添える。
5. 質問は重要な順に並べる。

まず質問だけを提示してください。私の回答を確認する前に、推測で本文へ追加しないでください。

私の回答後は、回答の意味を変えず、次の形へ整理してください。

・回答で新しく分かったこと
・どの章へ入れるか
・そのまま残したい本人の言葉
・重複している材料
・事実確認が必要な内容
・原稿へ反映する前に本人へ確認する内容

回答の整理案を提示したら、まだ本文は修正せず、私の確認を待ってください。