﻿表紙サンプル30案：最初にお読みください

このセットには、表紙画像30枚、30案の一覧、Codexへ送る依頼文が入っています。

使う順番
1. 「30案一覧.jpg」で好きな案を選びます。
2. 「表紙画像」フォルダを開き、選んだ番号のPNGを確認します。
3. 「01_Codexへの依頼文.txt」の［ ］を書き換え、選んだPNGと一緒にCodexへ渡します。

例えば03番なら、使う画像は「表紙画像/03.png」です。一覧画像そのものではなく、選んだ1枚をCodexへ渡してください。

────────────────────
詳しい使い方
────────────────────

Codexと一緒に、表紙サンプルを自分の本に合わせる

30案の表紙から好きなものを選び、その画像をCodexへ渡して、自分の本に合う表紙へ変えてもらいましょう。見本は『大人の英作文』ですが、タイトルやテーマ、色、写真・イラストを変えて使えます。

1．一覧から、使いたい表紙を選ぶ

「30案一覧.jpg」で好みの案を選びます。次に、同じ番号の画像を開いて確認してください。03番なら「03.png」です。

一覧画像は選ぶためのものです。Codexに編集を頼むときは、選んだ案の画像を渡します。元の画像は残しておきましょう。

2．選んだ画像と、自分の本の情報をCodexへ渡す

まず、次の情報をメモにします。

- 本のタイトル
- サブタイトル（ある場合）
- 著者名
- 誰に向けた、どんな内容の本か
- 表紙に入れたい言葉
- 見本から残したいところと、変えたいところ

決まっていない項目は、無理に埋めずにCodexと相談して構いません。

選んだ画像と一緒に、次のように頼みます。［ ］の中は、自分の本に合わせて書き換えてください。

添付した表紙サンプルを使って、私の本の表紙を作ってください。

タイトル：［本のタイトル］
サブタイトル：［ある場合。なければ「なし」］
著者名：［著者名］
読者と本の内容：［誰に向けて、何を伝える本か］
表紙に入れたい言葉：［決めた言葉。なければ「相談したい」］

見本の［文字の配置・色・雰囲気など］は残し、［変えたい部分］を私の本に合わせて変えてください。見本にあるタイトルや著者名、説明文は残さないでください。本文にない実績や特典は加えず、文字は決めた内容どおりに入れてください。横5：縦8の縦長で、まず一案見せてください。

例えば、英作文の見本を旅行の本に変えるなら、「落ち着いた色と大きな題字は残し、英語の本やペンの絵を、旅行を思わせる景色や小物へ変えてください」と伝えられます。

3．できた表紙を見て、直したいところを伝える

タイトル・著者名・添えた言葉を確かめます。見本の文字が残っていないか、自分の本の内容と絵が合っているかも見てください。

修正は、残したい部分も添えて伝えると確認しやすくなります。

タイトルを今より大きくしてください。色とイラストは変えないでください。

タイトルの「［文字］」が違っています。「［正しい文字］」に直してください。他の文字と配置は残してください。

見本にあった英作文の説明が残っています。削除し、私の本の説明に置き換えてください。

一度の編集で全てが整うとは限りません。修正後も、文字の欠け・誤字・不要な文字がないか確認しましょう。

4．小さく見たときの読みやすさを確かめる

Codexに「横幅240ピクセルの確認用画像も作ってください」と頼みます。小さく表示したときに、タイトルが読み取れるか確かめてください。読みにくければ、タイトルを大きくしたり、補足の言葉を減らしたりする相談ができます。

5．完成した表紙を保存してもらう

表紙が決まったら、教材の第4章4-1に合わせて、次のように頼みます。

この表紙を横1600×縦2560ピクセル、JPEG形式、RGBカラー、5MB以下に整えて保存してください。縦横比を保ち、文字や絵が変形しないようにしてください。保存後に、画像の寸法・形式・色・容量を確認し、保存場所を教えてください。元の画像と、修正に使ったファイルも残してください。

できた画像を自分でも開き、文字と絵を確認します。希望を書いたメモ、Codexへ送った依頼文、編集前のサンプル、編集後の元画像も一緒に残しましょう。後から表紙を直すときに使えます。

配布サンプルのPNGは横1200×縦1920ピクセルです。画像を大きく保存しただけで細部が鮮明になるとは限らないため、完成画像を確認し、文字や絵がぼやけていたらCodexと修正方法を相談してください。

この素材は、電子書籍の表側の表紙を作るためのものです。紙の本の背表紙・裏表紙を含む全面表紙は、第4章4-4の手順で作成します。
