ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
この教材では、あなたの経験や知識をもとに、AIと相談しながら一冊の本を作り、出版する方法をお伝えしてきました。
すでに出版まで進んだ方も、まだ原稿を書いている方もいると思います。まず全体を読んで、これから本作りに取りかかる方もいるでしょう。作業中に分からないことが出てきたら、その作業を説明している節に戻って、使っていただけたらうれしいです。
本を書くとき、AIはずいぶん助けてくれます。目次を一緒に考えたり、文章の下書きを作ってもらったり。でも、誰に何を伝えたいのか、そのために何を書くのかは、著者であるあなたが考えることです。
自分では当たり前だと思っていることでも、これから同じことに取り組む人には、知りたい話かもしれません。あなたが何に困って、何を試して、どうだったのか。そうした経験を、自分の言葉で伝えることを大切にしてほしいと思っています。
私自身、会社員を続けながら、Kindle出版をはじめとする副業に取り組んできました。会社の給料以外にも収入を得られるようになったことで、お金だけでなく、気持ちにも余裕が生まれました。
この教材を作ったのも、会社の給料以外に、自分で収入を作る方法があることを知ってほしかったからです。会社に残るか、辞めるかも、自分で選べるようになる。そのために、私が試してきたことをお伝えしたいと思いました。
これから取り組む方は、「この人に読んでほしい」と思える一冊を、書き上げてみてください。
あなたが書いた本を、必要としている人に読んでもらえたら、私もうれしいです。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
黒川 葵
